こ、この色の濃さは…カンチェンジュンガの伝説アクアマリン

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フォー!こんなアクアマリン見たら思わずフォーしちゃいますよね。 あぁ、誇り高きヒマラヤのアクアマリンよ、あぁ、気高きヒマラヤのアクアマリンよ。 この色の濃さ…もちろん熱処理一切無し。 そもそも現地には熱処理できる機材も技術もありませんし。 ヒマラヤに咲く孤高のブルー。 それはまさにヒマラヤンブルーポピー。 美しすぎます。 そしてこの迫力です。 この大きさでもペンダントにしてしまうのがスパイキーパサル流。
こういうアクアマリンがかつては産出したのですが、こちらも以前掲載したもの同様に旧鉱山のアクアマリンになります。 タプレジュン(タプレジュンは行政区画「県」のようなもの)内のイカブ(イカブは恐らく更に小さい行政区画「市や区」にあたる)地域だと思われますが、今となっては細かくまでは調べようがございません。 ちなみについ最近まで産出していたのはイカブの西隣のサンサブ地域になります。 こちらもどうしたわけかぷっつりと採掘が途絶えてしまいました。 イカブもサンサブもカンチェンジュンガ国立保護区の外側になります。 この近辺一体はペグマタイト鉱床が広がっており、周辺で採れる鉱物はすべて「カンチェンジュンガ産」となります。
ちなみにこちら、似たタイプのアクアマリンが旅立ってからはマイコレ入りさせていたのです。 が、色々なストーリーがありまして何年越しでお越し下さった方にお譲りさせて頂く事になりました。 私、基本的にマイコレは手放さないのですけどね、、、その方は私よりもこのアクアマリンに情熱があったのです。 お譲りした時の嬉しそうなご様子ときたらそれはもう…そのように喜んで頂けたのであれば私に一切の悔い無しです。 しかし!マイコレ狙っている皆様本当に申し訳ないです。 いくら情熱を発揮しても基本的には出しませんから^^;

【Data】
大きさ:   4.3cm(バチカン部分を除く)
重さ:    16.8g
産地:   タプレジュン地区カンチェンジュンガ山イカブ地域産
特徴:   非常に濃い色と透明感、美しい結晶形
加工:   なし
銀細工:  ダブルナーガ


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