浮かび上がる紋様再臨、ナゾのヒマラヤ水晶原石

ヒマラヤ水晶秘蔵私物コレクション013-1
ヒマラヤ水晶秘蔵私物コレクション013-2紋様水晶
ヒマラヤ水晶秘蔵私物コレクション013-3紋様水晶
ヒマラヤ水晶秘蔵私物コレクション013-4紋様水晶
一見何の変哲もないヒマラヤ水晶? コロッとしたずんぐりむっくり形状に美しい縦線条線が織り成すモザイク構造面、そして艶やかな照りと突き抜ける透明感、、、これって典型的なガネーシュヒマールのティプリン産のように見えますよね。 が、違う。 何が? ん?んんん? 浮かび上がる流紋模様!? これは古代の浪漫再臨、紋様浮かび上がり水晶ではないですかっ。 
いやしかし何なんでしょうね。 最初は強酸性溶液によって溶かされた蝕像かと思っていたのですが、浮かび上がる流紋は立体的であり幾何学的なカーブを描いているのです。 しかもエッジはしっかりくっきり。 これが蝕像でしょうか… かといって生成過程で起こるスケルタルタイプなのかといわれると、骸晶(スケルタル)も違うように思えるのです。 しかし渦巻き状模様のヒントは界面生成の過程における環境的要因にあるように思えます。 何?これは一体何? いや、もうこうなれば古代人がしたためたメッセージって事にしましょうよ。 未知なるパワーを秘めているとかそういう事で。
以前ペンダントコレクションの中にも紋様水晶の仲間を出しました。 随分以前の仕入れであり、その頃から古いものだと言っていたので、今となっては厳密な産出地域を調べるすべも無し。 個人的にはティプリンかな、と思っておりますがわかりません。 その頃数本だけありまして、その随分と後でこれが一つだけコロッとストックの中から出てきたのです。 一応、、、これは売り物にしてもいいかなと思っております。

【Data】
大きさ:   7.0cm
重さ:      134.0g
産地:   ダディン地区ガネーシュヒマール山産(旧鉱山の為詳細は不明)
特徴:   表面に浮かび上がる流紋のような構造
加工:   なし


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