ガネーシュヒマール産水晶を語るならこれを見てから語るべし。

ヒマラヤ水晶秘蔵私物コレクション013-1マンゲルマグリン水晶ヒマラヤ水晶秘蔵私物コレクション013-2マンゲルマグリン水晶ヒマラヤ水晶秘蔵私物コレクション013-3マンゲルマグリン水晶ヒマラヤ水晶秘蔵私物コレクション013-4マンゲルマグリン水晶ヒマラヤ水晶秘蔵私物コレクション013-5マンゲルマグリン水晶

むうううううぅぅぅ。 これがヒマラヤ水晶なのですよ。 唸ってしまうでしょう? ガネーシュヒマール産のヒマラヤ水晶を語るのならばこういうもの見てからにして頂きたいです。 ラパ地区のマンゲル・マグリン鉱から産出する緑泥石入りの水晶は、時に「マジか?」という驚きの言葉しか出てこないほどに美しい事があるのです。 これぞ私がよく言う「ヒマラヤ水晶の典型的美しい」なのです。 それは透明度が高く照り艶の良い水晶に鮮やかで流動的な緑泥石が入り、ほどよくススキ(透閃石・アミアント)が舞い、独特のガーデン風景を創り出しているものなのです。 これが格式ある?ヒマラヤ水晶の典型ですが、その美しいものって本当に少ないものなのです。 鮮やかな緑泥にススキ野原…ススキ野原には丸くなった苔ボール状緑泥石も見られます。 しゅっと長い形状なので佇まいも非常に良く、シュッと精悍なのです。 さらに根元付近にぐっさりと刺さった貫通結晶がございます。 両剣の水晶が貫通しておりますが、何故にこうなるというほどに見事ですね。 貫通しているほうの種(水晶の核)が先に出来て、成長をしている間に大きな方が取り込んだのでしょう。 貫通というよりも取り込まれのように思えます。
私にはヒマラヤ水晶が誇らしくてしょうがないのです。 そう、これがネパールのヒマラヤ水晶だ!
写真が非常に難しいのですが、私が持つ秘蔵コレクションが如何に素晴らしいかをご存じの方はこの水晶がどれほどのものなのか察して頂ける事でしょう。  みずみずしい感じとか内部世界の立体感が捉えられないのですよね。 我が栄光のヒマラヤ水晶は永遠に不滅ナリ。

【Data】
大きさ:  約17cm x 7cm x 4.5cm
重さ:     309g
産地:   ダディン地区ガネーシュヒマール山ラパ地域マンゲルマグリン産
特徴:  緑泥石入り、透閃石入り、ペネトレーション(貫通)、長石付着、ポイント周辺に縦に入る干渉あり(ダメージではありません)
加工:  なし


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